私は新卒で地域密着型の中小ドラッグストアに入社し、その後大手ドラッグストアへ転職しました。
転職理由はキャリアアップではなく、家庭の事情による引っ越しです。
実際に働いてみると、中小企業ならではの良さや、大手企業ならではの強みが見えてきました。
この記事では、私が実際に経験した中小ドラッグストアと大手ドラッグストアの違いについてお話しします。
転職した理由
私の場合、転職理由はシンプルでした。
引っ越し先の近くで働ける職場を探した結果、大手ドラッグストアへ転職することになりました。
そのため、最初から大手へ行きたかったわけではありません。
むしろ前職には満足していました。
中小ドラッグストアで良かったこと
今振り返ると、中小ドラッグストアの最大の魅力は人との距離の近さでした。
新卒研修も非常に手厚く、薬剤師業務だけではなく、会社の利益構造や家計管理、資産形成についても学ぶ機会がありました。
また、同期との距離も近く、困った時に相談しやすい環境だったと思います。
当時はそれが当たり前だと思っていましたが、転職後にそのありがたさを実感しました。
大手ドラッグストアで感じたメリット
大手に転職して最も感じたのは福利厚生の充実です。
育休や産休制度を重視して転職してきた人も多く、制度面の安心感は大きいと感じました。
また、会社としての知名度や社会的信用も高く、住宅ローンを組む際には勤務先の安心感を感じる場面もありました。
年収は上がったのか
転職後は年収が上がりました。
ただし、それが転職だけのおかげかというと正直分かりません。
経験年数が増えるタイミングでもあったため、前職に残っていてもある程度は上がっていた可能性があります。
私の場合は年収よりも福利厚生や勤務環境の変化の方が印象に残っています。
今転職するならどうするか
もし今の知識を持ったまま転職活動をするなら、転職サイトやエージェントは最低でも3社は利用します。
実際に私は説明された条件と実際の条件が異なる経験をしました。
1社だけでは比較ができません。
複数のサービスを利用して情報を集めることが大切だと思います。
まとめ
中小ドラッグストアと大手ドラッグストアにはそれぞれ異なる魅力があります。
私は中小企業の手厚い教育に助けられましたし、大手企業の福利厚生にも魅力を感じています。
転職を考える際は年収だけでなく、自分がどのような働き方をしたいかを基準に選ぶことをおすすめします。
これから転職活動をする方は、必ず複数の転職サイトを利用することをおすすめします。
私自身、転職後に「聞いていた話と違う」と感じた経験があります。
複数のサービスを比較することで、自分に合った職場を見つけやすくなると思います。

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